1. 相手と準備する
相手と通話などの連絡手段を用意し、遊ぶゲームを確認します。ランダムマッチングではなく、参加コードで同じ卓に集まる方式です。
自分のデッキを使う場合は登録を済ませます。相手が貸し出したデッキを、その卓だけで借りて使うこともできます。カード効果や進行はプレイヤー同士で確認します。
2. 卓を作る・卓に入る
画像をタップすると拡大できます。画面は説明用のデモです。
| 卓を作る人 | 卓に入る人 |
|---|---|
| オンライン対戦を開く | 同じ入口を開く |
| 画面の利用条件を確認し「卓を作る」 | 相手から参加コードを受け取る |
| 6文字の参加コードを相手へ伝える | コードを入力して卓に入る |
3. デッキを選び、準備OKにする
- 自分のデッキを選びます。貸す側は「デッキを相手に貸す」を有効にできます。
- 借りる場合は、相手が貸し出しているデッキを選びます。
- 相手と別のゲームでも卓に入れます。その場合は、お互い自分のゲームの盤面と自分のデッキで遊びます。画面に案内が出たら読んでおきます。
- 双方が「準備OK」を押し、対戦画面へ進みます。
1つの卓で使えるデッキは、1人3つまでです。それより多くのデッキを使いたいときは、卓を作り直します。
4. 見え方と進行を確認する
同じ対戦を、それぞれのプレイヤーから見た例です。画像をタップすると拡大できます。
手札などの公開範囲は盤面の設定に従います。表向き・裏向きだけでなく、「相手からの見え方」の設定を確認します。設定方法は発展編へ。
自分のカードを操作し、相手への反映を確かめながら進めます。通信が途切れた場合は接続状態と画面の案内を確認し、相手と状況が揃うまで進行を止めます。
カードをタップすると、「回転」や「表裏の切り替え」を選べます。「中身を見る」は、相手の非公開の山札・手札には表示されません。盤面上の移動はドラッグです。
ライフを数値で数えるゲームでは、相手のライフも変えられます(攻撃した側がダメージを入れる遊び方のため)。変えると相手の画面にも知らせが出ます。相手の操作も、画面の吹き出しで知らされます。
5. 対戦を終える
退出の確認文を読み、「この卓から出る」で終了します。2人用の卓なので、閉じると相手もその卓では続けられません。
対戦のためにサーバーへ上げたカード画像は、卓を閉じると消えます。閉じずに置いておいた卓も、作ってから3時間で閉じます。
対戦中の退出は、盤面上部の「終了」から確認を開きます。ログやツールのパネル内にある×は、そのパネルだけを閉じるボタンです。
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