1. デッキを選んで開始する
- ホームの一人回し画面で対象のゲームを選びます。
- 「自分のデッキ」「相手のデッキ」を選びます。同じデッキを両方に選んでも使えます。
- 先行を選び、「一人回しを実行」を押します。
- 山札などが予定の場所に置かれているか確認します。
2. 盤面の見方
画像をタップすると拡大できます。画面は説明用のデモです。
| 場所 | 見るもの |
|---|---|
| 上側 | 相手側の盤面 |
| 中央 | 共通の置き場所。設定した場合に使います |
| 下側 | 自分側の盤面 |
| 上部の操作欄 | 取り消し・やり直し、ターン、終了、ツールなど |
置き場所の名前・配置・枠数はゲーム設定によって変わります。スクショの位置ではなく、ご自身の山札・手札・場を確認してください。
ゾーン名や枠線を見やすくしたいときは、画面上部の「表示設定」を押します。盤面のルールを編集する設定とは別です。
3. カードを動かしてみる
| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| 移動する | カードを移動先の枠へドラッグ。移動先のハイライトを確認して離します |
| 表裏を変える | カードをタップし、「表裏を切り替える」を押します |
| 回転させる | カードをタップし、「回転」を押します |
| 山の中身を見る | 山のカードをタップし、「中身を見る」を押します |
| 詳細を見る | 表向きのカードは長押しで拡大できます。メニューに「詳細」が表示される場合は、そこから詳細を開けます |
山札を混ぜて手札へ引き、手札のカードを場へ出してみましょう。場から捨て札へ動かす操作も同じです。移動先の設定によって、表裏や重なり方が変わる場合があります。表裏や上下を「都度選択」にしたゾーンでは、置くときに選ぶ画面が出ます。
山の中身を開いたあとの操作:混ぜる・表裏・並べ替え
カードの「中身を見る」から開いた一覧では、山全体への操作と、1枚ずつの操作があります。
| アイコン・表示 | 操作 | 何が起きるか |
|---|---|---|
| 山をシャッフル | いま開いている置き場所のカードの順番を混ぜます。 | |
| 全カードの表裏を反転 | 山の各カードを反転します。表裏が混ざっている場合は、その状態がそれぞれ逆になります。 | |
| 上から3枚を反転 | 山の上から3枚の表裏を切り替えます。 | |
| 上から4枚を反転 | 山の上から4枚の表裏を切り替えます。 | |
| 上から5枚を反転 | 山の上から5枚の表裏を切り替えます。 | |
| すべて表向きにする | 山の全カードを表向きに揃えます。 | |
| すべて裏向きにする | 山の全カードを裏向きに揃えます。 | |
| 1つ上へ | そのカードを、同じ山の中で1つ上に移します。 | |
| 1つ下へ | そのカードを、同じ山の中で1つ下に移します。 | |
| 一番上へ | そのカードを山の一番上へ移します。 | |
| 一番下へ | そのカードを山の一番下へ移します。 | |
| 別の置き場所へ移動 | そのカードの移動先を選ぶ画面を開きます。 | |
| つかんで並べ替える | 行の右端のつまみをドラッグして順番を変えます。絞り込み中などは表示されません。 |
4. よく使う操作を実行する
クイック操作が登録されている場合は、画面右端の「◀」でパネルを開き、ボタンをタップして実行します。「▶」でパネルを閉じます。対象の「自分/相手」を確認してから使います。
自分でボタンを作る方法は詳細設定・クイック操作のガイドで説明しています。ターン開始の自動操作を設定している場合、同じ処理を手動でも重ねて実行しないよう確認します。
「ドローの絵」や「シャッフルの絵」など、クイック操作のアイコンは作成者が選べます。絵だけで処理は決まらないため、ボタンを長押しして内容を確認します。数字や対象も設定によって変わります。
5. 間違いを戻す・ターンを進める
画面上部の「取り消し」で直前の操作を戻し、「やり直し」で取り消した操作を進めます。履歴がないボタンは押せません。一人回しは最大30手までの履歴を扱います。「自3 ▶」などのターン表示をタップすると手番が進み、設定済みの自動操作があれば実行されます。
カウンターやマーカー、ダイスは画面右上の「ツール」から使えます。開いたパネルの「閉じる」で盤面へ戻ります。「ツール」にはドロー計算機と「確率の読み」もあります(確率計算のガイド)。
操作を振り返るときは上部の「≡」で操作ログを開き、項目をタップして詳細を確認します。
ターン表示を長押しすると、ターンを戻す・先行を変える・準備に戻すメニューが開きます。ターンを戻すだけでカードの配置が元に戻るわけではありません。
カウンター・マーカー・ダイス
| 道具 | 使い方 |
|---|---|
| カウンター | 「ツール」の「カウンター」から、「+1」「+1000」または「任意値」をカードへドラッグして貼ります。任意値はマイナスも入れられます。貼った数字をタップすると、増減・移動・削除ができます。 |
| マーカー | 色の印をカードへドラッグして、状態などの目印にします。タップで外します。 |
| ダイス | 面数(d4〜d100)と個数(1〜20個)を選んで振ります。合計と、2個以上なら出目の内訳が出ます。 |
盤面の外でも使える「ダイス・カウンター」の画面もあります。ホームの「ダイス」から開き、ダイス・コイン・名前を付けたカウンター(最初は「ライフ」)を使えます。カウンターは「全て0」でまとめて戻せます。
6. 中断して、続きを開く
- 盤面上部の「終了」を押し、「中断して戻る」を選びます。
- ホームの「中断中のゲーム」から対象を選びます。
- 盤面が残っていることを確認し、続きから遊びます。
盤面は動かすたびに自動で保存されます。中断中のゲームは5件まで残せます。5件あるときに新しく始めると、いちばん古いものを消してよいか確認が出ます。
7. ライフを数える
ライフを数値で数えるゲームでは、ゲーム設定でライフを使うようにすると、盤面に自分と相手のライフが表示されます。表示をタップすると増減の画面が開きます。
| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| 決まった数だけ増減する | 刻みのボタン(上段が減らす・下段が増やす)を押します |
| 好きな数だけ増減する | 数値を入れて「減らす」「増やす」を押します |
| 値をそのまま決める | 数値を入れて「この値にする」を押します |
| 最初の値に戻す | 「開始時の値に戻す」を押し、確認します |
開始時の値・表示名・刻みは、「ゲーム設定」の詳細設定にある「ライフ(数値)」で決めます。かんたん設定やAIと相談して作るときにも選べます。表示を左右どちらに置くかは、盤面の表示設定で選べます。
8. 対戦を見返す・途中から試す
一人回しとオンライン対戦の流れは、1手ずつ自動で記録されます。ホームの「対戦の履歴」から選ぶと、盤面を見るだけの再生画面が開きます。
| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| 1手ずつ進める・戻す | 上部の「▶」「◀」を押します |
| 好きな手へ飛ぶ | スライダーを動かすか、「≡」の操作ログで行をタップします |
| どちらのターンか見る | 手数の横の「自3」「相3」などの表示で確認します |
| その手から別の選択を試す | 「ここから続ける」を押すと、その盤面から新しい一人回しが始まります |
オンライン対戦の履歴は再生のみで、「ここから続ける」はありません。相手の手札や伏せたカードは、対戦中と同じく見えないままです。
残せる履歴は無料版で最新3件、Premiumで100件までです。超えると古いものから消えます。履歴は端末の中に保存されます。
うまく始まらないとき
| 症状 | 確認するところ |
|---|---|
| デッキが選べない | 対象のゲームと、デッキが保存されているか |
| 山が盤面に出ない | カードが入っているか、各山の初期配置先、盤面のゾーン |
| 違う盤面が開く | デッキ詳細の個別設定とゲームの既定デザイン |
